消費者心理の裏を取る🍎

今日スーパーで納豆を買おうとしたら

【特売!】3パック58円という商品が目立つ場所に陳列されておりまして

安いな、と思ったら その納豆は1パック30グラムの小さなパックでありまして(まあ、それでも十分安いが😁)

ちがう目立たない棚に同じメーカーの1パック45グラムの納豆が3パック68円で売ってありまして(・・?

んっ?と思ったんですよ

【特売】と書いてある納豆は結構、売れているように見えましたが!

まあ、私は45グラムの方を買いましたけど😁

😁😁😁

そんな感じで

よく食料品とかは派手な色とか派手なデザインで 「健康成分配合」とか「天然成分使用」とか「なんとかの天然塩使用」とか「なんとか産の黒糖使用」とか「国産○○使用」とか

化粧品とかでしたら「天然プロポリス配合」とか書いてある

良さそうな製品だな、と成分表示を見たら身体に悪そうなものが沢山入っている!

そういう訳で

目に良く映る派手なポップでは無く

成分表示を見ましょう

成分表示には細かいルールがあるのですが簡単には配合量の多い順に記載されてます

😁😁😁

生産者の名前が書いてあったりする商品は良さそうに見えますよね

でも、その生産者が良い生産者かどうかは解らないですよね😁

50%とか70%とか80%とか物凄い割引率のシールが貼ってある商品!

買ったときに物凄く得した気分になりますよね

でも、もともと凄い割引率で売ろうと元値をもの凄く高い価格に設定してるかもしれないし

価値で判断しないといけないのに価格で判断しますよね

価値って自分に明確な判断基準を持っていないと

高いと良い製品だとか美味いものだと、思ってしまいますし😁

😁😁😁

それから

5万円の物は高いですが(・・?

300万円の物を買ったときについてくるオプションの5万円は同じ5万円なのに安く感じてしまう

😁😁😁

「流行ってますよ」とか

「皆が使ってますよ」とか

「9割の人が使ってます」とか

「限定品」とか

「話題の」とか

「大人気」とか

「売れに売れて間もなく完売」とか

「もう手に入りません」とか

「専門家推奨」とか

あと価格設定を3段階にして、高いのは良いんだろうけど高いし安いのはそれなりだろうから真ん中の価格帯が一番売れる傾向があるので真ん中の価格帯の商品に一番利益が出るようにしてるだろうし

1g配合より1000㎎配合の方が物凄く沢山、入っている気がするし(同じだけどね^^;)

😁😁😁

そんな感じで

消費者心理を知るという事は

売るときは価格を上乗せ出来て

買うときは本当の価値を判断出来るんじゃないかなと

😁😁😁

そんな感じでまた明日($・・)/~~~

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